
※IROHA.IE参考事例(中庭と窓・植栽)
庭につながる窓、家族が集まるリビング、落ち着いて過ごせる個室。平屋の間取りは、好きな見た目と毎日の使いやすさを一緒に考えると、自分たちに合う形が見えてきます。
敷地と総予算から考える
部屋数だけでなく、駐車、庭、物置、雪を置く場所まで敷地に配置します。平屋だから床面積が小さいとは限りません。希望する暮らしに必要な広さを整理し、土地・建物・外構・諸費用を合わせた予算で検討します。
中庭・デッキの費用で確認すること
中庭や大きなデッキは魅力がありますが、建物の形や外構工事の範囲によって費用が変わります。どこまでが見積りに含まれるか、予算をかけたい場所と優先順位を確認しましょう。
窓の眺めと外からの目線
窓の向こうに何が見えるか、道路や隣家から室内がどう見えるかを、図面と現地で確認します。大きさだけでなく、窓の高さ、向き、カーテン、植栽なども選択肢です。冬の暖房と夏の日差しも含めて計画します。
中庭の視線・手入れを確認する
中庭があっても、周囲の建物や窓の位置によって見え方は変わります。「中庭なら必ず外から見えない」と決めず、隣家の上階からの目線や庭の手入れ方法も確認します。
家具を置いて通路を確かめる
ソファー、食卓、テレビ、収納を図面に置いてみましょう。ドアを開けられるか、食卓の後ろを通れるか、洗濯や買い物の荷物を運びやすいかが分かります。家族が集まる場所と、一人で休む場所の両方を用意する考え方もあります。
階段がない平屋でも、玄関・庭・浴室などの段差、扉の幅、将来の移動を確認する必要があります。庭につながる窓の足元も見てください。勾配天井の高さや形も、建物の条件と施工費を踏まえて検討します。
好きな写真と家具から相談
好きな写真には「庭が見える」「木の色が好き」「家具が少なく落ち着く」など、気に入った理由を添えると伝わりやすくなります。お持ちの家具の寸法、家族の過ごし方、総予算も一緒にお知らせください。
木のひらやの展示場では、室内の素材感と家具配置を実際に確認できます。暮らし方・間取り・価格も参考に、敷地に合う間取りを相談しましょう。


