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EXTERIOR
外構・エクステリア工事
駐車・庭・玄関まわりを、毎日使いやすく。雪の置き場と除雪の動線も、敷地に合わせて考えます。写真:外構の参考イメージ
COST
費用はこうやって決まります
外構は同じ「駐車場2台分」でも、敷地や工事の条件によって費用が変わります。見積りの前に、どこで差がつくかをお伝えしておきます。
費用が変わる6つの条件を見る
面積と形
施工面積だけでなく、形・段差・機械の入りやすさを確認します。工事の範囲と作業条件を見積りに明記します。
既存の撤去があるか
古い土間やブロック塀、植木の抜根。撤去と処分の費用は意外と大きい部分です。
地盤と高低差
地盤・既存の路盤・高低差と排水先を確認し、必要な補強や土留めの方法を検討します。
仕上げの種類
コンクリート、アスファルト、砂利、インターロッキング、芝。単価も耐久性も違います。
設備を入れるか
融雪、屋外コンセント、水栓、照明。配線・配管の経路と必要な工事を確認し、同時施工と後から追加する場合を比較します。
工事の時期
雪が積もると外構工事は止まります。春から秋に集中するため、冬前は混み合います。
金額の目安は、現地を見てからお出しします。一式いくら、ではなく、どこにいくらかかっているか分かる形でお渡しします。
SNOW
雪国の外構で、先に決めておきたい四つのこと
五所川原の外構は、カタログの写真どおりには収まりません。冬をどう越すかを決めてから、形を決めます。
01雪の置き場を先に決める
雪を積む場所を、最初に図面で確保します。
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除雪した雪をどこに積むか。ここが決まっていないと、せっかく作った花壇やカーポートの上に雪を積むことになります。敷地のどこを「雪捨て場」として空けておくかを、最初に図面へ書き込みます。
02除雪機と人の動線を分ける
除雪機の通り道と歩く道を整理します。
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除雪機の幅・旋回に必要なスペースと、人が歩く通路を確認します。玄関から道路までの動線、段差や花壇の位置を図面で整理します。
03土間コンクリートは厚みと配筋で決まる
地盤・車の重さ・排水に合わせて決めます。
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車の重さ・地盤・排水・凍上への対策を確認し、路盤、コンクリートの厚さ、配筋と目地を決めます。傷んだ土間の補修も、原因と必要な工事を調べてご提案します。
04融雪は「どこを、どれだけ」から
必要な範囲と維持費を合わせて比較します。
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車の出入りする部分、玄関前など、融雪したい範囲を決めます。方式・面積・稼働条件によって費用が変わるため、手作業で除雪する範囲と合わせて比較します。
FAQ
よくあるご質問
外構だけの依頼もできますか?
できます。他社で建てた家、建売で購入した家の外構も承ります。建物の図面がなくても、現地を測って進められます。
他社で建てた家の外構でも見てもらえますか?
はい。基礎まわりや雨樋の排水先などを現地で確認します。図面や保証条件など、建てた会社への確認が必要な場合は、ご相談しながら進めます。
カーポートは雪で潰れませんか?
設置場所の積雪条件と製品の耐積雪仕様、建物からの落雪、雪下ろしの条件を確認して選びます。製品の取扱説明に沿った管理が必要で、雪による損傷が起きないことを保証するものではありません。
ブロック塀が傾いているのですが、直せますか?
点検してお答えします。高さや控え壁が基準を満たしていない古い塀は、直すより作り替えたほうが安全で安く済むこともあります。
融雪は電気代がどれくらいかかりますか?
方式と面積、稼働時間で大きく変わります。ご希望の範囲での試算をお出ししますので、そのうえで導入するか決めてください。
冬でも工事できますか?
積雪期は外構工事を止めます。春先からの着工になるため、秋のうちにご相談いただくと段取りが組みやすくなります。
FLOW
ご相談から外構工事までの流れ
- STEP 01
ご相談
下の相談ボタン・電話・LINEから、気になる場所をお知らせください。
- STEP 02
現地確認
敷地の広さ・高低差・排水先と、雪の置き場や動線を確認します。
- STEP 03
ご提案・お見積り
工事範囲・材料・費用・工期を整理し、ご希望とすり合わせます。
- STEP 04
ご契約・工事
内容にご納得いただいてから、施工時期と作業の段取りを決めます。












