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注文住宅の内装デザインの決め方|4つのステップ

2023.06.08

注文住宅の内装デザインの決め方|4つのステップの掲載写真

※冒頭写真は夢ハウスの参考事例です。

内装は「好きな雰囲気→色→素材→家具と設備」の順に考えると、比較しやすくなります。五所川原・津軽の家づくりで、実物を見ながら確かめたい4つのステップを紹介します。

内装デザインを決める4つのステップ

1.好きな雰囲気を写真で共有する

まず、好みのデザインテイストを決めましょう。
多くの事例を参考にして、自分はどのデザインが好きなのかを理解します。
デザインテイストの例としては、ナチュラル・クール・和モダン・北欧などさまざまなものがあります。

木の床・梁・白い壁にダイニング家具を合わせた空間

2.床・壁・大きな家具の色を合わせる

次に、使用するカラーを決定します。
さまざまなカラーを取り入れた場合、1つ1つはおしゃれでも、色をバランスよく調整しなければ統一感のない印象になります。

まず床・壁・大きな家具などの主な色を決め、差し色を少しずつ加えると全体を比較しやすくなります。色数を必ず3色までに限る必要はありません。
同系色でまとめたり、異なる色でも色のトーンを同じにしたりすることで、まとまりを演出できます。
家具を選ぶ際も、このときに決めたカラーを参考にしましょう。

3.素材の見た目・手入れ・費用を比べる

続いて、素材を決めます。
素材を変えるだけでもインテリアの印象は異なるので、テイストに合わせた素材を選びましょう。

4.設備と家具の寸法まで確認する

持ち込む家具や家電は、幅・奥行き・高さを控え、図面上で置き場所と通り道を確認しましょう。

最後に、設備や家具などのテイストを合わせます。
部屋の内装のテイストだけを揃えたとしても、設備や家具などが異なるテイストだとまとまりがなくなってしまいます。
そのため、設備や家具などのテイストも一緒に合わせるようにしましょう。

サンプルと実物で確認すること

写真で選び、触れて確かめ、手入れと費用まで比べる。

素材の色と触り心地を確かめる

1つ目は、サンプルを見て素材感や色味を確認することです。
内装材を決める際は、必ずサンプルを確認しましょう。
カタログの写真は、実物と色味が若干異なります。

床材は肌が触れる機会が多いので、触り心地をきちんと確認することをおすすめします。

昼と夜、照明による見え方を比べる

2つ目は、照明の色や日当たりを考慮してカラーを決めることです。
同じ色のタイルでも、白い照明とオレンジの照明では見え方が異なります。
また、日当たりによっても色の見え方が異なるので、さまざまな状況をイメージしてカラーを検討しましょう。

手入れと費用を比較する

3つ目は、素材の質感と手入れ、費用を比べることです。
無垢材、突き板、化粧材などは、見た目や触り心地、日常の手入れ、費用が異なります。サンプルや実物を確認し、使う場所とご希望、ご予算に合わせて選びましょう。

相談前に用意する確認メモ

  • 好きな室内写真と、気に入った理由
  • 残したい家具・家電の寸法
  • 床・壁・建具の候補とサンプル
  • 掃除や手入れで気になること
  • 内装・設備・家具それぞれの予算

内装デザインは、部屋全体のバランスを考慮しながら決めることが重要です。
バラバラなテイストを詰め込みすぎると、まとまりのない印象になってしまうため注意しましょう。
当社では無垢材を使用した家づくりを行っているため、ナチュラルや和モダンテイストにしたいという方はぜひ一度ご相談ください。

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