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空き家のご相談
「相続した実家が空き家のまま」「直すか、壊すか迷っている」。まずは建物の状態と、ご家族の予定から一緒に整理します。
4 CHOICES
管理・改修・売却・建替えの選択肢
そのまま管理するか、改修して使うか、売却・土地活用や建替えを考えるか。建物の状態・立地・ご家族の予定から、選択肢を比較します。

① そのまま管理する
数年内にご家族が使う予定がある、売却の時期を待ちたい、という場合。定期的な通風・点検・雪下ろしが必要です。雪の重みや落雪による危険も、建物の傷み具合とあわせて確認します。

② リフォームして住む・貸す
構造がしっかりしていて、思い出のある家を残したい場合。「リセット住宅」は、既存の骨組みを生かしながら断熱・耐震などの改修を検討する方法です。賃貸向けの最小限の改修だけ、というご依頼も承ります。
改修できる範囲・お見積りの条件
実現できる性能や費用は、構造・劣化の状態と工事範囲を調べてご案内します。

③ 解体して売る・活用する
建物の傷みが大きい、管理の手間をなくしたい場合。当社は解体工事業の許可があり、更地にしたあとの売却・土地活用まで宅地建物取引業者として一つの窓口で対応できます。

④ 解体して建て替える
同じ場所で暮らし続けたい、二世帯にしたい、平屋にしたい場合。解体・設計・新築をまとめて資金計画できるので、途中で業者を探し直す必要がありません。
どれが正解かは現地を見ないと分かりません。当社は改修も解体も売却も自社で扱えるため、どれかに誘導する理由がありません。中立にご提案します。
RISK
放置すると何が起きるか
勧告を受けると、土地の税の特例から外れる場合があります。
空き家の管理・税の注意点を見る
「管理不全空家」や「特定空家」として指導を受け、改善されず市町村から勧告を受けると、土地の住宅用地特例の対象外になります。指定だけで直ちに適用が外れるわけではなく、実際の税額も一律に6倍になるわけではありません。個別の税額は所在地の市町村へ確認します。倒壊・落雪などの危険もあるため、傷みや管理の負担が気になった段階でご相談ください。
国土交通省:空家法と住宅用地特例の説明
WHAT WE DO
今工務所にできること
建てる・直す・壊す・売る。この4つを1社で持っている工務店は、そう多くありません。
01建物の劣化診断


構造・雨漏り・シロアリ・断熱の状態を一級建築士が確認します。「直して使えるのか」「解体したほうがいいのか」の判断材料を、写真付きでお出しします。
04補助金の確認

自治体の空き家解体・改修の補助制度は、年度や予算で内容が変わります。ご相談の時点で使えるものを調べてご案内します。
市外・県外にお住まいで現地に行けない方も大丈夫です。写真と動画でご報告します。
REFORM REFERENCE
改修前・改修後の参考写真
築年数が経っていても、骨組みが健全なら生かせます。改修前・改修後の参考写真をご覧ください。掲載写真だけで、個別の空き家の工事内容・費用・性能を判断することはできません。






FAQ
よくあるご質問
空き家を放置するとどうなりますか?
雨漏り・腐朽・倒壊・落雪などの危険が高まります。「管理不全空家」や「特定空家」として改善の指導に従わず市町村から勧告を受けると、土地の住宅用地特例の対象外になります。雪や建物の傷み具合を確認し、安全に管理できる方法を検討しましょう。
相談したら解体や工事を勧められませんか?
当社は改修・解体・売却のいずれも自社で扱えるため、特定の方向に誘導する理由がありません。現地を見たうえで、そのまま管理する選択肢も含めて中立にご提案します。
県外に住んでいますが相談できますか?
可能です。所有者のご承諾、鍵の受け渡しや立入り条件を確認して現地確認を調整します。写真・動画でのご報告や、立会いの必要性も事前にご相談します。
相談は無料ですか?
ご相談・現地確認・初回のお見積りまで無料です。
解体やリフォームに補助金は使えますか?
自治体の補助制度は年度や予算枠で内容が変わります。ご相談いただいた時点で使えるものを調べてご案内します。
まず、見てもらうところから
「どうしたらいいか分からない」の段階で構いません。現地を確認して、選択肢と概算を並べてお出しします。
受付 8:00〜17:30/ご相談・現地確認・初回お見積りまで無料です。しつこい営業はいたしません。




