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リビングの計画|広さ・家具・動線

2023.04.08

ソファ・テーブル・ダイニングを配置した木のひらや展示場のLDK

リビングの広さは、家族の人数だけでは決まりません。置きたい家具、通り道、収納、家族の過ごし方を一緒に考えることが大切です。五所川原・青森・弘前・つがるで家づくりを考える方へ、間取りを相談する前の確認ポイントをご紹介します。

※木のひらや展示場のLDK

広さは家具と動線から

「4人家族なら最低14畳」といった数字だけを、すべての住まいの必要面積として当てはめることはできません。リビングだけの面積か、ダイニング・キッチンを含むLDKの面積かも分けて確認しましょう。

  • ソファ・テレビ・テーブルなど、置く家具の寸法を確認する。
  • 椅子を引いたときも、人が通れるかを間取り図で確認する。
  • 家族が同時に過ごす場所と、日用品をしまう場所を考える。

動線・配線・収納を考える

3つの確認ポイントを詳しく見る
1. 家族の動線
玄関・キッチン・水まわりへの行き来が、くつろぐ場所を横切りすぎないか。家具を置いた状態で確認します。
2. コンセントと配線
テレビ、照明、充電、掃除で使う場所を整理します。家具で隠れない位置か、コードが通路をまたがないかも相談しましょう。
3. 収納
書類、おもちゃ、日用品など、リビングで使う物を書き出します。使う場所の近くに、出し入れしやすい収納を計画します。

展示場と相談で確認すること

写真だけでは、家具の間の距離や視線の抜け方は分かりにくいものです。展示場では座ったときの見え方や通路を確認し、ご自宅で使いたい家具の寸法を相談時にお伝えください。

  • 今の暮らしで狭いと感じる場所・気に入っている場所。
  • 使い続ける家具の幅・奥行きと、置きたい位置。
  • 家族の人数、普段の過ごし方、将来変わりそうなこと。

吹き抜けやリビング階段を検討する場合は、見た目の開放感に加え、暖房計画・音・収納・建物全体の予算も合わせて確認します。

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