
※給湯機器の参考イメージ(施工例・対象製品ではありません)
給湯省エネ2024事業は、性能要件を満たす高効率給湯器の導入を支援する制度でした。蓄熱暖房機や電気温水器の撤去は、対象給湯器の設置と合わせて所定の要件を満たした場合の加算でした。
2024年制度の記録
当時の基本額・加算条件を見る(受付終了)
対象給湯器と基本額
| 対象給湯器 | 当時の基本額 |
|---|---|
| エコキュート | 8万円/台 |
| ハイブリッド給湯機 | 10万円/台 |
| エネファーム | 18万円/台 |
掲載当時、戸建住宅の補助上限は対象給湯器2台まででした。機器の性能や工事などの条件を満たす必要があり、全ての設置が対象となる制度ではありませんでした。
性能加算・撤去加算
対象給湯器が追加の性能要件を満たす場合には性能加算があり、給湯器の設置と合わせた所定の撤去工事にも加算がありました。撤去だけを行う場合の補助として案内していたものではありません。
| 撤去する設備 | 当時の加算額と上限 |
|---|---|
| 蓄熱暖房機 | 10万円/台 2台まで |
| 電気温水器 | 5万円/台 補助対象給湯器の台数まで |
現在の給湯器交換を相談する
現在の工事では、その年度の対象製品、工事・契約時期、申請条件、予算の状況を確認します。補助金の利用や金額は、相談しただけでは確定しません。工事費と補助対象の範囲を分けてご案内します。
2024年の申請期限の出典:経済産業省・2024年3月26日の発表。当時の詳細は、同発表の参考資料で確認できます。



